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★ アイビスサマーダッシュ結果

西田雄一郎騎手騎乗の8番人気ラインミーティアが優勝。
クビ差の2着は石橋脩騎手騎乗のフィドゥーシア
3着は杉原誠人騎手騎乗のレジーナフォルテが入った。

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★ 「直千の西田」存在感示したレース

西田騎手といえば「直千競馬」での圧倒的な巧さが
すでにファンの間でも認知されていますが、
今回のアイビスサマーダッシュも
西田騎手だからこその「仕掛け」で、
ラインミーティアを勝利に導いていることがわかります。

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★ 2ハロン目が10秒0

前半600m通過32秒2でフィドゥーシアが先頭。
この段階では「フィドゥーシアが勝った」と、
多くの方が思ったと見られますが、
西田騎手の仕掛けはこの段階から始まっていました。

直千競馬の特徴としては
「11秒台後半-10秒台-10秒台-10秒台-11秒台後半」という
ラップ面での特徴
が見て取れます。

スタートから200mの1ハロン目は11秒台の後半が刻まれますが、
これはスタートで加速を付けていく段階のもの。

そして同様のタイムが計測されるのが
最後の800mからゴールまでの5ハロン目。

10秒台前半の激しい戦いを3ハロン繰り広げた各馬のスタミナが切れ、
余生と最後の勝負根性で走る区間が5ハロン目なのです。

つまりこのレースの勝負は
200mから800mの間の3ハロン。

直千競馬の上手い騎手は皆、口を揃えて
「差しが効く」のがこのコースの特徴と口を揃えます。


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★ 3ハロン目に時計が緩む瞬間がある。

昨日のアイビスサマーダッシュは、
11.8 - 10.0 - 10.4 - 10.3 - 11.7
というラップが刻まれています。

中央すべきは400mから600mの間で刻まれた「10.4」という数字。

隊列が決まり、
各馬がラストスパートを迎える直前に一息入れた瞬間です。

この一息入れた瞬間に西田騎手のラインミーティアが仕掛けています。

スタートからしばらくは後方にいたラインミーティアですが、
3ハロン目に少しだけ緩んだ瞬間から西田騎手のムチが入っています。

「見せムチ」以外でしっかりと馬の後肢にムチを入れているのは、
全馬の中でラインミーティアが最速。

他の馬たちはワンテンポ遅れてムチが入っています。
(JRAのHPでレース映像が見えます)

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★ ワンテンポ早い仕掛けがラインミーティアが勝った要因

ラップを読み切り、
絶妙なタイミングで仕掛けた西田騎手の腕が、
ラインミーティアを勝たせた最大の要因。

この仕掛けがあったればこそ、
他馬よりも先んじてフィドゥーシアを呑み込む事が出来たワケです。
仮にフィドゥーシアから馬連や三連複を買っていても、
それなりに配当のついたオイシイレースでした。

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★ ハンデ戦の小倉記念は特に荒れると見ています。

今週行われる小倉記念はハンデ戦。
しかも2006年以来、1番人気が勝っておらず

昨年も三連単で32万馬券が飛び出した波乱のレースです。
今年も圧倒的な1番人気の馬は見当たらず、
枠順や天候次第で予想オッズがいくらでも覆りそうな雰囲気。

トータルチェックとして狙っている馬は
現段階で発表する事は控えますが、
1週間をかけて調教・厩舎情報などをフルに活用して、
今週も「確実な儲け」を狙っていきます。



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