中央競馬ランキング人気ブログランキングへ ← 的中率90%!?の無料情報公開中!(毎日19時更新!)


今週月曜、首都圏を襲った大雪は当然、東京競馬場も大きく被害を受けています。

火曜日から人をかき集め、木曜日から職員などが総出で東京競馬場一体に降り積もった雪の除去を行っています。
おそらく週末の競馬は滞りなく行われると思いますが、問題なのは馬場状態です。



★ 雪と雨では馬場への影響が違う

雪と雨では当然ながら、馬場に与える影響が大きく違ってきます。

雨はそのまま馬場に染み込むため、すぐに悪化する要因となりますが、
雪は一端、馬場の上に乗っかているだけなので、融け出さない限りはほぼ影響はありません。

一応、月曜日に降った雪は木曜日には大半が除去されていますので、
そこまで馬場への影響は無いと思いますが、
土日のダート競走に関してはパサパサの力のいるだけのダートになることは考えづらくもあります。



★ 例年以上のスピード勝負になる可能性も?

根岸SはフェブラリーSの前哨戦の要素もはらんでいますので、
各陣営ともに1600m戦を意識したレースを展開します。

その為、ペースが非常に早くなり、先行馬は直線半ばでスタミが尽きて脱落する傾向にあります。
その代わり台頭してくるのが4コーナーを回ったときに10番手以下にいる差し・追い込み馬。

そういう意味では昨年の覇者・カフジテイクにとっては
フェブラリーS以上に勝ちやすいレースとなっています。

想定オッズでもカフジテイクは1番人気に支持される予定ですが、
今回は1倍台の馬が5頭ほど想定されていますので、
カフジテイクから馬券を買ったとしても、
決して安い配当(いわゆるガッカリ配当)にはならないと思います。



★ 先週当欄ではゴールドアクターは危険だと警鐘を鳴らしていました

先週のAJCCでは武豊騎手が跨る「ゴールドアクターは危険」だとはっきり述べてきました。


ゴールドアクターは体質の強い馬ではなく、
しっかりと体調を整えながら戦わなければいけない馬です。
ゴールドアクターは昨年の宝塚記念以来なので、
体調がしっかりと整えているように見えますが、
正直言って、直前の動きでは「?マーク」が点灯しています。


と書きしましたが、実際レース後に武豊騎手
「初めて乗りましたが、返し馬の時から良い走りではありませんでした。
レースもこの馬らしくない内容で前脚と後脚のバランスが良くなかったです
」 と語っています。

実際今回の根岸Sに出てくる有力馬の中にも危険な馬がいます。

今週はその馬に言及して結びとしたいです。

その有力馬とはキタサンブラックと同門・清水久詞厩舎のアキトクレッセントです。
アキトクレッセントはこれまで1400m戦で<6.1.0.5>とかなり得意にしています。

が、東京競馬場に限って言えば<1.1.2.4>と決して得意とは言えない状況で、
東京1400m戦に限ると<1.1.0.1>とそこまで強調できるような実績ではありません。

実際最終追い切り後、調教助手
「今週の追い切りは久しぶりに気難しい面を見せてしまいましたね。ただ、ジョッキー(荻野極)は「状態はいいです」と。先週の追い切りは動けてるし、東京輸送も控えてるからこのぐらいでもいいかもしれませんね。走り慣れてる左回りで1400m。いい条件だし、重賞でもそこそこやれると思います

「そこそこやれる」程度の馬であれば「◎=本命」を付けるのは正直難しい。

実際今年のレベルならアキトクレッセントに印を付けないわけにはいかないと思いますが、
△などの「抑え」程度で良いのではないでしょうか?




もちろん土曜の馬場状況や枠順などを見ながら最終的な判断を下します。

今週から参加される場合は
絶好のスタートを切れることをお約束しますので、
是非、ご期待下さい。





トータルチェックの参加はこちらから↓↓

help@total-check.net

「入会希望」と書いてメールをお送りください。
ブログ上では公開していない予想を無料で公開中です。