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先週トータルチェックが主張した
ワグネリアンは危険、ダノンプレミアムの方が上位ですよ」という内容。

弥生賞ではまさにその通りの結果になり、
乗っていた川田騎手もかなりの余裕っぷりで、
直線の坂の途中でスクリーンを見ながらのんびり流しはじめました。



この内容に元ジョッキーの藤田伸二氏も
ダービーはダノンプレミアムで確定」と発言し、
オルフェーヴルを育てた池江調教師
ダノンプレミアムはバケモノだよ」と脱帽の様子。



今年の春のクラシック牡馬路線はダノンプレミアムで決まりかもしれません。


牝馬路線もラッキーライラックがチューリップ賞を完勝し、
この馬を中心に回っていきそうです。

一応、桜花賞トライアルのフィリーズレビューが今週ありますが、
有力候補が出ていないこともあり、
非常に独立色の高いレースとなりそうです。



★ 桜花賞には直結しない!?独自の女王決定戦!

昨年のレーヌミノル、14年のメイショウマンボなど、
いくらかの例外はあるものの、
フィリーズレビューの結果は桜花賞には直結しないレースです。

設定されている距離が1400mなので、
スプリント色の強いレース傾向になりがちで、
タフなレースになる桜花賞では太刀打ちできないケースが多いのが特徴。

つまりフィリーズレビューは言い換えると、
「3歳スプリント女王決定戦」の要素が強く、
スピードのある馬を買いたいと当社では考えています。

1番人気が予想されるモルトアレグロは阪神JFで5着。
マイルは距離が長かったのか、
距離短縮した前走の紅梅S(1400m)は1着。
全体の成績を見ても1400m以下の成績は
4戦3勝2着1回とほぼパーフェクトな結果を残しています。

もちろん今回のレースでも有力候補として疑ってはいませんが、
明日の枠順発表で外枠に入った場合は要注意です。




★ 阪神1400mは内回りで外枠は不利!

過去3年のデータですが阪神1400mの1枠の勝率11.1%に対して、
8枠は5.1%とかなり低調な結果になっています。


モルトアレグロが強いのはわかっていますが、
勝率の悪い外枠に入ってしまっては割り引いて物事を考えなければなりません。


特に乗り役の田辺騎手は関東でこそ巧みさが際立ちますが、
関西の競馬場ではもう一つといった印象です。

もしもの時のために、別の馬についても考えておいたほうが賢明でしょう。




★ 楽しみな存在なのは1200での実績馬。

マイル戦で実績のあるアマルフィコースト
ディープインパクト産駒のアンコールブリュエといった馬にも注目していますが、
トータルチェックとしては1200で4戦3勝の実績馬に期待しています。

その馬の名前はアンヴァル

出走馬の中で唯一の3勝馬で、福島2歳S勝ち馬です。

1200mまでしか実績が無いので、
今ひとつ人気になっていませんが、
福島2歳Sの勝ち方はかなり強い内容で、
前に置いた馬を直線で楽に交わし最後は流して終了。

マイルや2000mのレースではよくある内容ですが、
絶対的な能力差の生まれにくいスプリントでは出色の内容。
1400は初めてですが、距離の壁は無いと見ています。

あとは枠順や馬場状態のチェックなど、
最善を尽くしながら今週の開催を迎えたいと思います。



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