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今週は昨年G1に昇格した大阪杯とドバイG1の4レースが行われます。

上記のレースは参加者の方に<特典>として提供しますが、
2場開催ですので、中央競馬における重賞は
荒れるハンデ重賞「ダービー卿チャレンジトロフィー」だけ。

例年ヒモ荒れするレースでもありますので、
「人気馬+中位人気馬」で8割方獲れるレースだと見ています。



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焦点は想定1番人気の
 グレーターロンドンの取り扱い方
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昨年の毎日王冠3着馬で、
前走の東京新聞杯は1番人気に支持されながらも、
大外枠が響いて競馬にならなかったグレーターロンドン

得意にしている中山を舞台にしたレースで、
ハンデ戦とは言え56.5キロなら頼りにしていいのではないか?

前走のように大外枠に入ってしまうなど極端な状況にならなければ、
実力は上位のはずなので馬券的には心強いです


ただ展開の鍵を握るのはあくまで別の馬なので、
グレーターロンドンか確勝とはここでは断言しません。
展開の鍵を握る馬とは…そう…マルターズアポジーです。



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「逃げ」がどこまで通用するか?
そしてどこまで「逃げれる」のか?
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マルターズアポジーは重賞を2勝。
いずれも自らのスタイルで逃げ勝っています。

またその逃げは多くの重賞でのキーポイントとして扱われるので、
この馬がどのくらいのペース逃げるのかで、勝ち馬が全く変ってくることで注目です。

前述したグレーターロンドンもマルターズアポジーが
平均以上のペースで逃げれば出番があるでしょうが、
スローペースで逃げた場合はその限りではありません。

あそらく脚を余すか、3着が精一杯という感じで決着するでしょう。

もしもマルターズアポジーがスローペースで逃げた場合、
穴をあける可能性があるとすれば、
ゴールドサーベラスあたりが面白いのではないでしょうか?




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中山で5戦3勝。
 抜群のコース適性と4キロの斤量
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ゴールドサーベラスは中山で5戦3勝。

1月の中山で1000万下を突破して
3月の中山で準オープンを突破して
その勢いで当レースに挑むスクリーンヒーロー産駒という事で、
モーリスと似たような足跡をたどっています。


持ち時計から見ても、
重賞で足りるだけの下地はあるので、
枠の並び・マルターズアポジーの動静、ゴールドサーベラスの枠順次第では、
十分馬券内に顔を覗かせる資格はあります。


想定されるオッズは7~11番人気。
一発あれば高配当が期待できます。

実際にこの馬を買うかどうか、
また展開がどうなるかは枠順や馬場などを見て決めますが、
ダービー卿チャレンジトロフィーは上位人気だけで決まる簡単なレースでは無いと見ています。





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