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今週、G1・ホープフルSよりもある意味で競馬関係者たちの注目を集めているのが、
ルメールが武豊の「年間212勝」を超えるかどうかという点。


あと1勝で記録に並び、2勝で新記録田性となります。


今日確定したルメールの騎乗は8鞍。

馬質を見てみると「新記録達成はギリギリ」というのが我々の見解です。




はっきり言って、ルメールの馬質と技術を考えればもっと早く記録達成してもおかしくありませんでしたが、200勝を越えたあたりから日本人騎手からの包囲網が一気に鮮明化。


ルメールといえども簡単に勝てない状況になっていました。


この包囲網は今週も継続予定。


ルメールの馬を買うには、我々トータルチェックでも勇気がいります。


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最多勝利は武豊であって欲しい

しかし現実にはルメール、

         更にはモレイラなら

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2018年 ルメール
764戦211勝2着132回 勝率.276 連対率.449

2005年 武豊
855戦212勝2着128回 勝率.248 連対率.398


上記の数字を見ていただいて分かる通り、ルメールは海外遠征などの影響で、
最多勝達成時の武豊より約100鞍少ない騎乗数になっています。


つまり今回ルメールが新記録樹立とならなくても「中身の濃さ」は断然ルメールなのです。


さらに今年217戦76勝で勝率.350のモレイラがその勝率でルメールの764戦をこなせたら、計算上は約267勝になる計算になります。

つまり武豊の時代は数字の上でも終わっていると言っても過言ではありません。



今週武豊の騎乗はありませんが、ルメールから買うのも躊躇する状況です。


ただ予め言っておきますが、今週は岩田と藤岡佑が良い働きをするでしょう。

阪神はこの2人で一儲けできると確信しています。


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