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先週の開催で武豊は6勝。

デムーロ、ルメールが海外でバカンスをしている間に本領発揮。

全盛期の腕を取り戻したような騎乗を連発しました。


現在堂々のリーディング1位。


「鬼のいぬ間に…」という格言もありますが、今年の武豊は昨年までとは一味違います。


なぜ違うのか?


それには競馬界独特のある「存在」が後押ししているからなのです。


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今年から騎乗仲介エージェントが変更
 ルメールの乗るレベルの馬が回ってきます

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騎乗仲介エージェントという存在をご存知でしょうか。

わかりやすく言えば、ジョッキーがどのレースで何に乗るかを管理している存在で、主に競馬専門紙の記者が担当しています。


これまで武豊は仲の良いフリーの元専門紙記者をエージェントに任命していましたが、彼自身の手腕が今ひとつで、大手クラブからの騎乗依頼が減ったとも言われています。


しかしそんなエージェントも「高齢」を理由に昨年いっぱいで引退。


今年から武豊はルメールや浜中を担当しているエージェントに騎乗仲介を依頼するようになりました。


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勝てる厩舎・勝ちたい厩舎は
    ルメールに騎乗依頼を出す
     彼が乗れない馬に武豊が乗る

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どの陣営も「勝てるレース」や「落とせないレース」ではリーディングジョッキーに乗ってもらいたいもの。

そんなわけで確実に成績を出したい時は必ずルメールへオファーを出し、そのルメールがエージェントと相談しながら騎乗馬を決めます。


その過程で騎乗を断った馬を他のエージェントに流したり、武豊や浜中に回します。


わかりやすく言えば、今年のG1でルメールにアーモンドアイレイデオロブラストワンピースキセキから騎乗依頼がくるとします。


どれも現役屈指のG1馬ばかりですが、ルメールの身体は一つだけ。

上記の中からどうしても一つ選ばければなりません。

仮にルメールがアーモンドアイを選んだとしても、他のG1馬に乗るチャンスが武豊にも巡ってくる訳です。


ルメールの乗るアーモンドアイVS武豊の乗るレイデオロ



今年からはこういう構図のレースが増えるものとお考えください。


ルメール1強の状況に多少歯止めがかかると思いますが、ただ馬券的な課題もいくつか想定しております。


現在はその課題の検証中・・・というのが正直な所。

先週の悲惨な結果もある意味で見極めの最中だったからこその成果で、ご迷惑をおかけした部分もあるかと思いますが、データが揃ったりや競馬村の内幕がわかればこっちのもの。

ある意味で今年の競馬はじめは今週の3日開催からかもしれません。


仕切り直しの3日開催。


武豊とトータルチェックの動向にご注目ください。


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