中央競馬ランキング人気ブログランキングへ ← 的中率90%!?の無料情報公開中!(毎日19時更新!)



暖かい日も徐々に増え、少しづつではありますが、春の訪れを感じている今日このごろ。

会員の皆様はいかがお過ごしでしょうか?

もちろんまだまだ寒い日も続きますし、巷ではインフルエンザの話もまだまだ聞きます。

お体ご自愛下さいませ。




ご自愛といえば今週、絶対に体調を崩さず、是が非でも競馬場に行かなければいけない人たちがいます。

それは今年定年で引退することになっている「調教師たち」です。



70歳定年制が導入されてから久しいですが、今年も定年を迎えた調教師たちの「最後のレース」が行われる日がやってきました。


ジョッキーとしても一流で「サクラ軍団」の主戦として活躍した小島太テイエムオペラオーを管理した岩元市三らが引退します。


彼らは管理馬の最後のレースを確認し、引退のセレモニーに備えなければいけません。


例年引退調教師の管理馬が最後に勝ち負けする瞬間になると、騎手らも色々なことを忖度して、手加減する傾向にあります。

これは八百長ではなく、「最後に花を持たせてあげよう」という日本人らしい美徳から来ているもので、これを加味して今週は予想しなければいけません。


━━━━━━━━━━━━━━━━━

重賞に関しては影響は無いですが…
 平場やローカルでは一儲けのチャンスも?

━━━━━━━━━━━━━━━━━


どの馬主もそうですが、定年が近づいた調教師には(走るとわかっている)有力馬を預けません。


「来年2月に引退します」という調教師にディープインパクト級の2歳馬を預けると思いますか?


仮に2歳王者になったとしても、クラシック直前で調教師が引退。

他の厩舎へ転厩し、環境が変わることを「よし」とするわけ無いですよね?

そういう訳で引退調教師の下には「それなりの馬」しか集まりません。

もっと言うと「それなり」であればラッキーで、競走馬としてまともな馬すらいないケースもあります。


要は、引退まで馬主からの最低限の預託料で食いつなぐ訳です。


ただ、今年引退する調教師たちは腕利きが多く、自身の生涯最後のレースに華を添えるために、メイチで期待馬を仕上げに来ています。

特に小倉のレースは土日ともに「そういう馬」が複数登録中。


明日の出走馬確定をもって具体的にお知らせしていきます。


ぜひ、お楽しみになさってください。


トータルチェックの参加はこちらから↓↓

help@total-check.net

「入会希望」と書いてメールをお送りください。
ブログ上では公開していない予想を無料で公開中です。