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ニシノデイジーの馬主・西山茂行氏は今日こう語った。


「勝浦を男にせにゃいかん」と。


今週の最大注目レースである弥生賞の最終追い切りに立ち会った際に語った言葉だ。


重賞2勝の実績に加え、ホープフルSでもサートゥルナーリアの3着と、1番人気に支持されるのは至極当然。

オーナーの期待も大きいからこそ、わざわざ東京の赤坂からわざわざ美浦へ足を伸ばしたのだ


ニシノデイジーを任された勝浦も「スローペースにされるくらいなら自分で動いてみるのはどうかなと思っている」と先行するプランも含めて、様々なシュミレーションをしているようだ・


しかし、チョット待って欲しい。


たしかにクラシックの大本命であるサートゥルナーリアがいない弥生賞なら明らかに主役候補ですが、肝心のパートナー・勝浦に問題があります。


その問題とは・・・


デビュー23年目を迎える勝浦が今年まだ一度も勝っていないということです。


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勝浦の今年の成績は<0・5・2・51>

約60回騎乗して馬券になったのは7回。

    しかも未勝利・・・

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今年の勝浦の成績は重賞どころか平場のレースでさえ、勝っていません。


競馬というのは勝負事でもあり、スポーツでもあります。

勝浦は年が明けて丸2ヶ月で60回程度しか乗れていません。


勝ち星がないのは仕方ないとしても、勝負勘が磨かれていないことは何よりも課題です。



お仕事をされていて、1日2日の休みならそこまで影響は無いと思いますが、長期休暇明けのときにはやり慣れた作業でも若干、手間取ったりすることはありませんか?


ジョッキーにおいても、勝ち負けと程遠いレースばかりしていると「勝ち方」を忘れてしまうものです。


ニシノデイジーはすでに賞金もあるので、皐月賞には無条件で出れます。

逆に言えば「本番(皐月賞)を勝つためにここは試行錯誤の結果負けてもいい」という考えも持っているはずです。


弥生賞は皐月賞と同じコース。


勝浦が冒頭に言った「自分で動いてみるのもいいかな」というのは「逃げてもいい」ということと同じ意味。


つまりサートゥルナーリアより前で競馬をしなければ、皐月賞では勝てないと勝浦は思い込んでいるのです。

これはかなり危険な発想。

ニシノデイジーは普通に乗れば、弥生賞を勝てる器ですが、この春は勝浦が足を引っ張る可能性大です。




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