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今週から春の中山・中京開催がスタートします。

小倉でも競馬が行われますが、重賞は無し。

よって日曜の「中山記念」と「阪急杯」が今週の重点注目レースとなります。


特に「中山記念」は大阪杯やドバイG1に向けて非常に重要なステップレースとなっているものの、今年のレベルはかなり低め。

つまり「波乱」の決着になるのは何よりも明らかです。

トータルチェックとしては中山記念に焦点を当て、勇気を持って過剰な人気馬を軽視し、思いもよらない穴馬を見つけ出したいと考えています。



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今週のキーワードは「海外遠征」
これをどう捉えるかで中山記念がわかる


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現代日本の競馬は凱旋門賞を筆頭に、海外のG1レースとの関連性も考えなければいけません。


とくに今週最大のレースである中山記念は実力馬が海外遠征を視野にしているため、かなりレベルは低め。


それは当然でしょう。


中山記念の1着賞金は6700万円。


ドバイのレースはオイルマネーを背景としたもので、1着賞金が4億5000万円というバブリーなものもあります。


4億5000万円という数字は有馬記念を2回勝ってもまだ足りない金額。

それを1度のレースで、しかもそんなにレベルの高くない相手で稼げるチャンスがあるので、日本の有力馬はこぞってドバイに行きます。


低レベルなメンバー構成のレースだけに、軸馬選びは慎重にしたいところ。


我々トータルチェックの中山記念への見解は今週示していきます。

ただ、配当的にも面白みしかないので、中山記念で今週は勝ちにいきたいと思います。






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