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今週から怒涛のG1戦線がスタート!
第一弾は春の短距離王決定戦・高松宮記念です。
が・・・高松宮記念を含め、今週は土日で4つの重賞があります。

ちなみに今週の重賞は

天皇賞へのステップレース伝統の「日経賞
皐月賞への最終きっぷを掴むのは?「毎日杯
混戦必至の荒れるダート重賞「マーチS
春の短距離王決定戦「高松宮記念

と、個性的な重賞がズラリと揃っています。

トータルチェックとしては、
いずれのレースでも勇気を持って過剰な人気馬を軽視し、
思いもよらない穴馬を見つけ出したいと考えています。



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菊花賞馬・ワールドプレミア
      どこまで信じるのか?
   それが焦点の日経賞

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先週の阪神大賞典、アリストテレスの敗北によって、天皇賞・春がかなり混沌としています。


そんな中で、今週の日経賞で一番注目を集めているのが、2019年の菊花賞馬・ワールドプレミア


カレンブーケドールステイフーリッシュといった「善戦マン」は数多く居ますが、確固たる軸にしづらいのは確か。

そうなると、G1勝ちの実績があるワールドプレミアに期待がかかるのは当然といえば当然です。


しかし、流れ上、仕方ないとは言え、本当に信用して良いのでしょうか?


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有馬記念、5着という実績はあるが・・・


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中山2500mという舞台は、すでに経験済みではあるものの、勝ちきっていないのは悩みのタネ。


しかも負けた2戦は、どう見ても、勝ち馬に逆転できるとは思えない負けっぷりで、得意舞台とは言い難い印象。

そもそも2年前の菊花賞のレースレベルにも疑問符がつきます。


今回、ワールドプレミアが楽勝できるほどの条件は揃っていないと見ていいでしょう。


土曜の日経賞を買うかどうか、それは枠順次第になると思ってください。


我々が思っている馬が内枠に入れば買います。


どの馬を買うかは現段階で明言できませんが、買うとすれば、高配当必至の馬券になるでしょう。


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